断熱材を使用したエコハウス

エコハウスと呼ばれる建物には様々な工夫が施されています。例えば壁面の中に断熱材を使用すると、夏は外からの日光の暑さを遮り、冬は室内の暖かさを逃がさない効果が高まります。そのため、冷暖房を過剰に使う必要がなくなり、少ないエネルギーで快適に過ごせるようになります。また、窓部分にも特殊なサッシやガラスを使用することで、より断熱効果の高いエコハウスに仕上げることもできます。
リビングの部屋に置きたいと思っていた円卓、丸いテーブルを捜していたのですが、なかなか見つけることが出来なかったのでオーダー家具として作っていただきました。円卓も販売している物は小さくて、大勢が集まれる大きなテーブルが欲しかったのです。邪魔な足がなく、人数が増えても調整が利く円卓はオーダー家具のほかなく、一生物と思って大事にしています。
 橋下徹知事は1日、インターネットの簡易ブログ「ツイッター」を2カ月限定で始めた。この日、民放番組に出演した白井文・元尼崎市長が大阪都構想について説明不足を指摘したことに対し、「取材も勉強もしていない段階で、無責任なコメントの典型例」とさっそく批判するなど、4時間で約20本のつぶやきを投稿した。

 大阪市内の街頭演説で、橋下知事はツイッターを始めた理由として「1時間も2時間もかけて大阪都構想を説明してもほとんどカットされ、(テレビ番組の)コメンテーターや司会者から『説明が足りない』といわれて頭にきた」と発言。また、大阪市の平松邦夫市長についても「全然議論に応じてくれないので、大阪市役所の数々の問題点を、一人でつぶやきます」と話した。

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 中国のインターネット検索最大手「百度」(バイドゥ)の日本版サイトで、自社の小説や漫画が無断で公開されているとして、講談社は1日、「日本の出版界全体に対する暴挙」「断固として削除を求め、改善されない場合は、法的措置も検討せざるを得ません」との声明を出した。

 無断で公開されているのは百度が運営する「Baiduライブラリ」。利用者が投稿した電子文書を別の利用者が自由にダウンロードできるサービスで、多くの作品が無料で入手できる状態が続いている。講談社によると、京極夏彦さんの小説「百鬼夜行シリーズ」や中村光さんの漫画「聖☆おにいさん」のほか、集英社が刊行する羽海野チカさんの漫画「ハチミツとクローバー」など、他の出版社の作品も登録されており、各社とも削除を要請している。【佐々本浩材】

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 毎日新聞社は1日、子会社のスポーツニッポン新聞社と4月1日に共同持ち株会社を設立すると発表した。

 持ち株会社の傘下に毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社を置く。

 毎日新聞株1株に持ち株会社株1株を、スポーツニッポン株1株に持ち株会社株1・45株をそれぞれ割り当てる株式移転を行う。

 毎日新聞のニュースと、スポーツニッポンのスポーツ、エンターテインメント情報を互いに活用しやすくするとともに、新聞販売の効率化も進める。

 昨年末現在、毎日新聞社はスポーツニッポンに81・61%出資している。

 毎日新聞社(東京)が子会社で「スポーツニッポン」を発行するスポーツニッポン新聞社(同)と4月に共同持ち株会社を設立し、経営統合することで合意したことが1日、明らかになった。景気低迷の長期化やインターネットの普及などで新聞業界の経営環境が厳しくなる中、総合紙とスポーツ紙の経営資源を再編し、競争力向上を図る狙いとみられる。
 毎日新聞が1月24日、スポニチが同28日に取締役会の承認を得た。両社は株式移転方式により4月1日付で「毎日・スポニチ持株移行株式会社」を設立する。新会社の資本金は500万円で、代表には毎日新聞の朝比奈豊社長が就く予定。
 両社は今月21日をめどに開く臨時株主総会に経営統合を諮る。毎日新聞の株式1株につき持ち株新会社の株式1株、スポニチ株式1株につき新会社の株式1.45株を割り当てる株式交換を行う方針。 

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 ネクスト<2120>は1日、金融に関する情報を取り扱った無料会員制サイト「MONEYMO(マネモ)」を開設したと発表した。生命保険や火災保険などの情報を扱うほか、家計簿などのサービスも提供している。自社で展開している不動産物件紹介サイト「HOME’S(ホームズ)」と連動させることで、利用者の満足度を高め、二つのサイトへの集客を図る。新サイトは2012年度に会員数50万人、広告収入などの売上高8億円を目指す。 

 中国の検索エンジン「百度」(バイドゥ)の日本法人が開設したファイル共有サイトに、人気漫画や雑誌をスキャンしたファイルが大量にアップロードされているとして、問題化している。同サイトは、元々国内のベンチャー企業が運営していたものを百度が譲り受けものだが、かなり以前から著作権侵害の問題が指摘されていた。

■10年11月に百度がベンチャー企業のサイトを買収

 サイトは、07年9月に、ベンチャー企業「イデアルリンク」が、「みんなで創るドキュメント図書館」をキャッチフレーズにオープン。このときのサイトの名前は、「ホットドックス」(Hotdocs)というものだった。PDF形式でアップロードしたファイルを、フラッシュ形式で本のようにめくれるといった特徴を備えていた。

 同サイトのコンテンツを百度が譲り受け、10年11月からは「Baiduライブラリ」としてリニューアル。他者がアップロードしたファイルに対して評価(レビュー)をすることができるようになった。同サイトのトップページの表記によると、約25万件の文書が登録されているという。だが、その中には、明らかに著作権者の了解を得ずに違法にアップロードされたと思われるものが多い。サイトでは「専門文書」「生活・文化」といった具合に区分されているのだが、「漫画・コミック」の分野では、「機動警察パトレイバー」「ワンピース」「ゴルゴ13」「仮面ライダー」といった有名作品の単行本全体をスキャンしたとみられるファイルが大量に目に付く。「語学検定」の分野では、TOEICの問題集や参考書、「趣味・ホビー」の分野には、「蓮舫 お宝水着写真集」といったものすらある。

■切込隊長「私が権利者なら今日にでも弁護士事務所へゴー」

 「Baiduライブラリ」の利用規約には

  「権利者からの許諾を得ていない場合、または他人の著作権を侵害するドキュメントをアップロードする行為は一切禁止されます」

と、一応のガイドラインを定めている。だが、違法ファイルの削除などの対策が進んでいないのが実情のようだ。

 もっとも、この問題は今に始まったことではなく、サイトが百度に移行される前の09年7月の段階で、当時の運営会社のブログで、

  「弊社内でも監視体制を強化し、パトロールを続けておりますがこの場を借りて今一度申し上げます。権利者の許諾を得ないコンテンツのアップロードは禁止です!! 」

という注意喚起が行われているし、運営が百度に移行した直後も、違法ファイルの多さが指摘されたという経緯もある。

 この問題をめぐっては、11年2月1日、アルファブロガーとして知られる「切込隊長」こと山本一郎さんが、ブログで

  「大丈夫なのか、というか、大丈夫じゃなさ過ぎて本気でヤバイ。私が権利者なら今日にでも弁護士事務所へゴーという感じの、凄まじい逸品に仕上がっております」

などと批判。サイトを批判する声がネット上に拡散していた。

 百度日本法人の担当者は、

  「違反コンテンツを監視するためのシステムを導入しており、疑わしいものははじく(削除する)ようにしている。人の手を入れてチェックもしているが、改善の余地はある」

と話している。

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