エコハウスは、環境共生住宅のことで、環境への負荷を減らし、健康で自然と共存するという理念で作られている住宅のことを指します。断熱性を高めてエネルギー消費を減らす工夫をしたり、自然エネルギーを上手に活かして快適に暮らせるようにしたり、また、自然素材を使うことや、有害物質を含む建材の使用を避けること、廃材の有効活用などリサイクルで廃棄物を減らすこともエコハウスの要素に含まれます。
オーダー家具は、サイズはもちろん、素材や色やデザインなど自由に選ぶことができます。オリジナルですから、困っていることを解決するオリジナルの機能を持った家具を作ることもできます。自宅に合ったものを業者さんのアドバイスをもらって作ることができるオーダー家具は便利ですよね。ただ既製品と違って納入までに費用と時間がかかったり、事前に目で見て選ぶことができないという側面もあります。
○横浜4−1ヤクルト●(26日、神宮)
横浜が連敗を3で止めた。三回に森本の2点二塁打で先制し、六回にも村田の適時二塁打などで2点を加えた。6回を4安打無失点の須田が今季2勝目。ヤクルトは序盤の逸機が響いた。
○…首位ヤクルトは先発・増渕が踏ん張れず、3連勝を逃した。三回1死から横浜の投手・須田に許した右前打をきっかけに石川、森本の連続二塁打で2点を失い、六回は村田の適時二塁打の後、暴投で4点目を献上。チームの勢いを止めてしまった増渕は「もっと注意深く慎重にいかないといけなかった」と反省するしかなかった。
○…横浜はルーキー須田が6回無失点の好投でプロ2勝目を挙げた。早大時代に後輩の斎藤(日本ハム)とともに観衆を沸かせた神宮のマウンドで、初回に2死満塁のピンチを迎えたが、内角直球で宮本を遊直に仕留め、ペースをつかんだ。「とにかく腕を振っていこうと思った」という須田は「(2勝目は)まだ通過点」と先を見据えた。
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○ソフトバンク5−2日本ハム●(26日、ヤフードーム)
ソフトバンクが逃げ切った。一回に小久保、福田の適時打などで3点を先取し、二回も2点を挙げた。摂津は自己最多の12奪三振で7回2失点に抑え、7勝目。日本ハムはケッペルが誤算で、打線も球団ワーストの17三振。
○…日本ハムは先発のケッペルが大乱調。「状態は悪くなかった」と言うが、制球は終始バラバラだった。一回は2四死球で1死一、二塁とされ、ソフトバンク・小久保へのカウント稼ぎの直球がど真ん中に入ってしまい、左前適時打を浴びるなど3失点。二回も立ち直れずにずるずると失点し、今季最短の3回で降板した。勝てば約1カ月ぶりの首位に並べた試合を落とし、吉井投手コーチは「ケッペルが立ち直るきっかけを作る前にやられてしまった」と悔やんだ。
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26日に大阪・長居陸上競技場で行われた第79回大阪陸上選手権の特別レース女子400メートル障害で、久保倉里美(新潟アルビレックス)が55秒34の日本新記録を樹立した。2008年10月の大分国体で久保倉自身がマークした従来の日本記録55秒46を0秒12更新した。今夏の世界選手権(韓国・大邱)参加標準記録A(A標準=55秒40)も突破した。これにより久保倉は、世界選手権代表が確実となった。
特別レース男子400メートル障害では今関雄太(チームアイマ)が49秒27をマークし、A標準(49秒40)をクリア。小西勇太(立命大)も49秒41でB標準(49秒80)を上回った。
ハン・ジュンゴンという選手を知っている方はまだ少ないはず。今季から日本ツアーに参戦している韓国出身の19歳で、国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」でルーキーながらツアー初優勝を果たした。4月の「つるやオープン」で初日に首位に立ち、最終的に15位タイとなったが、まだまだ日本ツアーでは無名の選手だった。
ハン・ジュンゴンの戦績・プロフィールなど
その「つるやオープン」後は5試合連続で予選落ちを喫し、今大会の直前は地元韓国に戻り、主にドライバーショットの練習を行ってきた。ツアーの中でも、仲の良い選手はすくなく、一人黙々と練習している姿が印象的だ。
表彰式が終わり、優勝記者会見に訪れたジュンゴンは、通訳の方が来るまで、まっすぐに一点を見つめてじっと椅子に座っていた。そして「優勝おめでとうございます」と声をかけると、メガネの中の目を細めてにっこりと笑う。しかし、日本語はほとんど聞き取ることもできないため、インタビューの質問は通訳経由で、それもボソボソと小声で話す。
それでも「ゴルフ以外に趣味は?」という質問が飛ぶと「カラオケです!」と答え、「日本でも活躍しているアイドルの女性グループの歌も歌えますか?」という質問には、照れ笑いを浮かべて「知ってはいます」と話す。
今年の5月に19歳になったばかり、石川遼よりも1学年下のジュンゴンは、高校2年生のときにプロ転向を果たした。日本ツアーには、「いろいろと経験したくて挑戦しています」というが、参戦8試合目にして優勝を果たした。日本ツアーで活躍する10代として、今後石川と比較されることも多くなるはず。父親のビュンウォン氏も「あの子は素直な子です」と表現するが、アニメのキャラクターのような可愛いらしさで人気を集めるかもしれない。【岡山県笠岡市/本橋英治】
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