地球と人にやさしい環境共生住宅「エコハウス」

エコハウスは、環境共生住宅のことで、環境への負荷を減らし、健康で自然と共存するという理念で作られている住宅のことを指します。断熱性を高めてエネルギー消費を減らす工夫をしたり、自然エネルギーを上手に活かして快適に暮らせるようにしたり、また、自然素材を使うことや、有害物質を含む建材の使用を避けること、廃材の有効活用などリサイクルで廃棄物を減らすこともエコハウスの要素に含まれます。
友人の家には、あふれんばかりの漫画がある。漫画喫茶みたいに、壁一面の漫画。最近、新築に引越しするらしいので、何気なく漫画の行き先を聞いてみたら、オーダー家具で、テレビ台と一緒に本棚も頼んだとの事。頼りない本棚に入っていた漫画が、オーダー家具で、本棚も倒れる心配がないと言う事で、友人の旦那様も喜んでいた。子供さんも小さいので更に安心との事だ。
 夏至の22日、環境省などの呼び掛けに応じ、東京タワー(東京都港区)や通天閣(大阪市)などが午後8時に照明を一斉に消した。

 同省によると、この「ライトダウン」に参加した施設は全国で約2万2000か所に上るという。

 ライトダウンは毎年、地球温暖化防止を掲げて夏至の日と七夕の2日間実施されてきたが、東日本大震災の影響で電力不足が予想される今年は、期間を6月22日〜8月末に拡大。参加施設は昼と夜にそれぞれ2時間以上消灯することになっている。

 気象庁によると、夏至のこの日は群馬県館林市で36・5度、前橋市で36・1度など、気温が35度以上になる猛暑日が5県13か所で今年初めて記録された。気温30度以上の真夏日も、午後5時半現在で401か所に上った。23日は東北で雨が降りやすく、関東も一部で雨となる見込みだが、近畿や九州などでは真夏日になる所も多いとみられる。

 全国の国立大86校でつくる国立大学協会は22日、来春の大学入試センター試験に導入される地理歴史・公民と理科の「2科目受験」について、最初に解いた1科目の得点を合否判定に採用することを各校に求める通知をまとめた。

 2科目受験は各科目の問題が一つの冊子にまとめられ、試験時間は1科目各60分に、解答用紙の回収と配布にかかる10分間を挟んだ計130分。第1科目の解答用紙を回収されても問題の冊子が残り、第2科目を実質的に120分使って解くこともできる。同協会入試委員会は「受験者間で不公平感が生じるのは望ましくない」との見解を示した。

 既に東京大は2科目受験者の合否判定について、得点が高い方の科目から、第1科目の成績を使う方式への変更を決定。同協会の通知によって国立大が足並みをそろえる方向となった。【木村健二】

【関連記事】
東大来春入試:センター試験2科目選択、最初の科目で判定
大学入試:センター試験1月14、15日に実施
東大:センター試験理科・地歴公民、判定は最初の科目 「高得点採用に不公平感」
大学入試:センター試験 来春は1月14、15日
国公立大2次後期、追試など対応


 航空幕僚監部は22日、航空自衛隊のF15戦闘機が来月上旬に豪空軍と、米国内で共同訓練を実施すると発表した。空自が米空軍以外と訓練を行うのは初めて。
 同監部によると、日豪両国はそれぞれ米空軍との共同演習に参加予定で、この機会に合わせて日豪でも共同訓練を実施することにした。期間は7月7日、9日の2日間。 

【関連記事】
【特集】フランスの軍用機〜欧州の「疾風」ラファール〜
【特集】中国の軍用機〜謎のステルス戦闘機「殲20」〜
【特集】赤い星の戦闘機 ミグ&スホーイ〜北朝鮮で現役のMIG23も〜
【特集】懐かしの軍用機〜ファントム、セイバー、1点もの実験機も〜
【特集】中国海軍〜その秘められた実力〜


 【ベルリン真鍋光之】皇太子さまは22日、ドイツのウルフ大統領とベルビュー宮殿で約1時間会見した。宮内庁によると、大統領は東日本大震災に対して「日本が困難な時期にご訪独いただいたことは、日独が特別な関係であることの印。大変喜ばしい」などと語り、皇太子さまは「救助隊の派遣などさまざまな支援やお見舞いの気持ちを示していただいたことに感謝します」と謝辞を述べた。

 自民党の甘利明元経済産業相は22日、派閥横断の新グループ「さいこう日本」を発足させ、国会内で初会合を開いた。

 甘利氏は所属する山崎派にはとどまる考えだが、党内では「総裁選出馬に向けた足場固めではないか」との見方が出ている。

 初会合には山崎派の大野功統元防衛長官、林幹雄元国家公安委員長のほか、町村派の高木毅国会対策副委員長ら衆参18人の党所属国会議員と元議員2人が出席し、今後、定期的に会合を開く方針を確認した。甘利氏は「民主党政権で政治の信頼が地に落ちた。政治、経済を再興し、最高の日本をつくり上げる」とあいさつした。

 【ベルリン=沖村豪】ドイツ訪問中の皇太子さまは22日、「日独交流150周年」ドイツ側名誉総裁のウルフ大統領を表敬訪問、ベルビュー宮殿の大統領執務室で会談された。

 宮内庁によると、皇太子さまは「(東日本大震災で)さまざまな支援やお見舞いの気持ちを示していただいたことに感謝します」と述べられ、大統領が「今回の震災では日本国民の勤勉さや規律正しさ、冷静さ、助け合いの精神に強く印象づけられました」と応じたという。その後、宮殿の庭で、両国の友好親善を記念してサクラの植樹などの行事に臨まれた。