免疫療法と癌治療について

免疫療法は自己免疫を活性化させ、病気を治療する方法です。今年のノーベル医学生理学賞の受賞者は、この自己免疫療法を考案してがん治療に役立てたアメリカの研究者だそうです。受賞した研究者自身も、がんに罹ってしまい、自己免疫療法によって予後の悪い癌であったそうですが、一般的な余命よりも長く生きていらっしゃるとのことです。
がんは病気の一種で、悪性腫瘍や悪性新生物と呼ばれることもあります。がんは、体内で他の組織との境界に侵入したり、体のいろいろな部分で大きく育つことで、体の器官が正常に働くことを阻害することで、命を脅かします。細胞の設計図であるDNAの変異が原因で起こる遺伝子の病気です。日本では1981年以降、死因のトップとなり2006年度には死因の3割を占めています。
 第37回玄游書展(書道研究玄游会主催、毎日新聞社後援)が8日、山陽小野田市栄町の市民会館で始まった。10日まで。
 会場には、一般部の漢字、仮名、近代詩など204点と、全国の支部で学ぶ児童・生徒ら教育部の作品約6000点を展示。ワークショップでは、「エコでSHO(書)」と題して、先着50人の参加者が書いた作品を会員らが空き箱で作った額縁で飾る催しも。矢田照涛会長は「可愛らしい作品から気合の入った大作まで鑑賞者を楽しませる作品がそろった」と話している。
 主な入賞者は次の皆さん。(敬称略)
 一般部=【魁賞】末次眩希(宇部市)田中紅扇(同)仁谷艸舟(同)【煌賞】井上璃音(山陽小野田市)小方蕉風(宇部市)山下愛里彩(同)
 教育部=【県知事賞】山本みさと(黒石小2)真部和香子(桃山中1)菊川莉菜(岬小2)【県議会議長賞】秋山幸乃(藤山小4)野上奈美(須恵小2)松原光那(桃山中1)【県教育長賞】樋口恵汰(上宇部小5)田原佳奈(厚南中1)福田歩未(別府小6)【山陽小野田市長賞】西村愛美(厚南小6)河村春菜(同2)河野幸子(高千帆小5)【市議会議長賞】山本莉緒(西岐波小3)渡辺知聖(高千帆中2)岡田あきほ(船木小1)【市教育長賞】元永真菜(藤山小2)井上愛梨(山大付属小3)安重春奈(厚狭中1)【毎日新聞社賞】城代蒼天(川下小2)大森千尋(埴生小4)竹田静華(勝山小6)
〔山口版〕

10月9日朝刊

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 下松市と市議会との対立で園舎建て替え予算が削除された市立あおば保育園について、市は8日、同市楠木町の同園で説明会を開き、父母の会の役員7人に建て替える意向を伝えた。混乱の状況なども説明し、保護者から異論などはなかったという。
 「保護者の不安を解消したい」として井川成正市長が開催を提案し、井川市長、森田康夫副市長ら4人が出席し非公開で行われた。
 井川市長によると、「工期や安全性などを考え、今回の工事は一括発注でないとできない」などと一連の行動を説明したほか、保育を続けながら2階建ての園舎を建て替えると伝えたという。
〔山口東版〕

10月9日朝刊

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 【山口国体取材班】第66回国民体育大会(おいでませ!山口国体)第9日は9日、下関市の海峡メッセ下関で重量挙げ競技が行われ、少年男子69キロ級の平良勇祐(南部工高)がスナッチ2位、ジャーク1位で、トータルで優勝を飾った。
 成年男子69キロ級の糸数陽一(豊見城高―日大)はスナッチ5位、ジャーク2位でトータル2位に輝いた。【琉球新報電子版】

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 行橋市から大分県別府市まで夜通し歩く第13回行橋別府100キロウオーク(実行委主催)が8日正午、行橋市の正八幡宮を出発した。約4000人の参加者が26時間の制限時間内のゴールを目指し、9日未明から午後に到着する予定だ。
 北九州市の小倉東ロータリークラブ会員が99年に始めた。回数を重ねる度に参加者が増え、今では北海道から沖縄県まで全国から挑戦者が集まる名物行事になった。孤独な道のりに耐え、あるいは家族、知人と手を取り合って絆を深めながら歩みを進める。
 最高齢の参加者、大阪市の戸田巽(たつみ)さん(86)は「今夏は富士山にも登った。必ず完歩します。90歳までは挑戦を続けたい」と語った。【降旗英峰】
〔京築版〕

10月9日朝刊

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