ノートパソコンのLED液晶画面

最近は、ノートパソコンのモニターでも、LED液晶が当たり前になっています。パソコンは長年使っているとモニターが故障してしまうのが難点でした。しかし、LED液晶になると、長寿命になるので、モニターの故障は少なくなるのではないかと思います。LED液晶では、画面もキレイになるので、ハイビジョン動画をより楽しめるようになりそうです。
クルマやオートバイのヘッドライトにHIDが搭載されている車両をよく見かけます。HIDは従来のハロゲンランプと比較して明るいということ、寿命が長いということが挙げられます。しかしその反面費用が高くつき、壊れやすいということです。反対にハロゲンランプは比較的暗く長寿命ではないですが交換費用も安く簡単に交換できることが挙げられます。
 サッポロビールは、協働契約栽培の東北産ホップを100%使用した「サッポロ 麦と東北ホップ」を9月7日(水)に、「サッポロ生ビール黒ラベル 東北ホップ100%」を10月26日(水)に全国で発売します。「サッポロ生ビール黒ラベル 東北ホップ100%」は2009年から、「サッポロ 麦と東北ホップ」は2010年から東北6県で販売していましたが、今般の東日本大震災の被災地である東北地方と全国の皆様との絆づくりに、メーカーとして商品を通じたお手伝いがしたいとの思いから全国で発売することとしました。

 使用する東北産ホップは、岩手県北ホップ農業協同組合(岩手県:軽米町、岩手町、青森県:田子町、三戸町)で栽培されたものです。岩手県特産物農作物生産振興共進会の最高の賞である農林水産大臣賞を7回受賞するなど、高い品質を誇っており、当社は、一貫して岩手県と青森県産のホップを使用しています。その歴史は古く、当社がホップを紹介し、栽培が開始されてから来年で50年を迎えます。両商品を通して、東北産の農産物の良さやおいしさを日本中のお客様と共有できればと願っています。

 尚、両商品の売上金の一部は、JA全農を通して、被災された生産者の方々の農場や農業関連施設の修復等、被災地域の農業復旧支援活動に役立てていただく予定です。

<「サッポロ 麦と東北ホップ」>

1.パッケージ

 350ml缶、500ml缶

2.酒類区分

 リキュール(発泡性)(1)

3.アルコール分

 5%

4.原材料

 発泡酒(麦芽・ホップ・大麦)・スピリッツ(大麦)

5.発売日

 2011年9月7日(水) 数量限定

6.価格

 オープン

7.販売計画

 400,000函(大瓶633ml×20本換算)

<「サッポロ生ビール黒ラベル 東北ホップ100%」>

1.パッケージ

 350ml缶、500ml缶、中びん(500ml)

*中びんのみ東北エリア限定発売です

2.酒類区分

 ビール

3.アルコール分

 5%

4.原材料

 麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ

5.発売日

 2011年10月26日(水) 数量限定

6.価格

 オープン

7.販売計画

 150,000函(大瓶633ml×20本換算)

■問い合わせ先■サッポロビール
 お客様センター
 TEL:0120−207−800

※発表日 2011年7月13日

以 上

 バンダイ(社長:上野和典、本社:東京都台東区)は、「運筆力(うんぴつりょく)」をコンセプトにしたペンタッチ式学習玩具『はじめてのペンタッチスクール』(5,040円/税込)を8月6日(土)に発売します。本商品は「日本おもちゃ大賞2011 エデュケーショナル・トイ部門 優秀賞」に選ばれました。

 「運筆力」とは、上手にペンを運べるようになる力のことです。3歳頃のお子様は筆圧が弱く思ったようにペンを運ぶことができないため、思い通りに文字を書いたり絵を描くには、まず上手にペンを運ぶ「運筆力」を育む必要があります。『はじめてのペンタッチスクール』では、この「運筆力」に着目しました。小さいお子様でも持ちやすいように配慮した太い三角ペンを付属しており、タッチパネル画面上で直線や曲線を書いたり、文字をなぞったりしながら「ペンを運ぶ力=運筆力」を徐々に伸ばしていくことができます。

 お子様にとってあこがれのペンタッチ式で、大好きな「それいけ!アンパンマン」のキャラクターが音声でペンの運び方を優しく指導してくれるため、お子様一人でも楽しみながら学べる内容となっています。また、携帯ゲーム機型で持ち運びも可能なため、いつでもどこでも学習することができます。

 本商品の主なターゲットは3〜6歳のお子様で、主な販売ルートは全国の百貨店・量販店の玩具売場や玩具専門店です。バンダイでは本商品を2012年3月末までに10万個販売する計画です。

■問い合わせ先■バンダイ
 お客様相談センター
 TEL:0570−041−101(ナビダイヤル)
 TEL:04−7146−0371(PHS、IP電話等をご利用の方)

※発表日 2011年7月13日

以 上

三菱重工業は、8月1日付で「安全高度化対策推進室」を原子力事業本部内(神戸)に新設し、西日本の電力会社で採用が多い加圧水型軽水炉(PWR)を使用した原子力発電所の安全対策への対応を強化すると発表した。

同社は、3月11日の東日本大震災直後に安全対策本部をタスクフォースとして立上げ、東京電力福島第一原子力発電所で起きた全交流電源喪失への対策をPWR原子力発電所へ展開するなど、各種緊急安全対策へ全力で対応してきた。

しかし、今後、政府の事故調査結果に基づく新たな安全基準の整備が予想されるほか、非常用電源や海水ポンプが使用不能となった場合の対策、さらにはストレステストの実施など、中期的な対応強化が必要となることから、専任組織を設置することとした。

新組織はベテラン技術者を含めた約20名で構成。新たな安全コンセプトや各種計画を実際の詳細設計や工事に展開するとともに、新設プラントを所掌する軽水炉プロジェクト部や、既設プラントを所掌する原子力保全技術部などとの連携をはかって、PWR電力各社の要請に迅速に応えていく。

同社は、PWR原子力発電所の一層の安全強化を原子力事業の当面の最重要課題と位置づけ、安全対策をPWR電力各社とともに全力で取り組んでいくとしている。


《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

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