私は、免疫療法と聞くと、ステロイドと思い浮かびます。ちょっと副作用の強い薬を飲むというイメージです。顔がムーンフェイスになったり、浮腫むというのは良く聞きますよね。でも、それで自分自身が楽になるのなら、普通の生活を送る事が出来るのなら、とても良い事だと思います。今は刻一刻と、医療も進化しています。これからもっと良い免疫療法が出てくると思います。
私の父はがんにおかされて、4回も手術を受けました。がんと診断されてからは毎日が大変で母も一生懸命働いて家族を支えてくれました。しかし、なによりがんと向き合ってこれたのも、父があきらめずがんと戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿になんども私たちが支えられました。がんと聞いてあきらめてしまう方もいるかと思いますが、決してあきらめることなく打ち勝ってほしいと思います。
ソフトバンクは26日、横浜からFA宣言した内川聖一内野手(28)と都内ホテルで1回目の入団交渉を行った。交渉には王貞治球団会長(70)も同席。ソフトバンク側は年俸変動制の出来高払いを含めた4年総額12億円の条件と、内川が昨年のWBCで着けた背番号「24」を提示。王会長から“勝利宣言”も飛び出した。
満面の笑みをたたえて会見場に姿を現した王会長。「私の顔を見てもらえたら、分かると思う。大変感触は良かった」。交渉の方向性は、その言葉だけで十分だった。
大分出身の内川に「地元の利も感じている。新たなところに来るのではなく、地元に戻ってくるというつもりでいい」と同会長。今季はリーグ優勝をしながらCSで敗れ「ファンの人たちが大きく膨らませた夢を、崩してしまった」。来季の完全優勝へ欠かせないピースとなる内川との初交渉で、熱意は確実に伝わった。
今後の交渉は電話などで行われるが、小林編成・育成部長は「その可能性はある」と、第2回交渉には秋山監督の出馬も示唆。球団を挙げて、地元のスターを迎える。
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広島のドラフト5位・磯村嘉孝捕手(18)=中京大中京=が26日、名古屋市内のホテルで交渉に臨み、契約金3000万円、年俸480万円で仮契約した。背番号は61。磯村は昨夏“日本一バッテリー”を組んだ先輩・堂林翔太内野手(19)に対し「勝負の世界なので追い抜く気持ちではありたい」と“下克上”を宣言。さらに個人の最大目標として、WBC日本代表入りを掲げた。
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野球選手として大成するために、プロの世界へ飛び込む覚悟を決めた。だからこそ、尊敬する先輩にも負けられない。磯村は堂林に敢然と“下克上”を宣言した。
「なかなか追いつけないと思うけど、勝負の世界なので、追い抜くという気持ちではありたいと思っています」。これまで背中を追い続けてきた先輩を抜き、先に1軍に上がる決意を示した。
1学年上の堂林とは豊田シニア、中京大中京で4年間、同じチームでプレーした。ともに実家は豊田市内で、高校時代は行き帰りも一緒。09年夏の甲子園は、バッテリーを組んで日本一を果たした。「意見が食い違ったことはありません」と当時を振り返るように、気心の知れた間柄だ。
現在も親交は続いている。磯村は広島に親族がいないため、堂林から情報を収集。すでに入団発表後の流れや、寮生活についてはアドバイスを受けた。「いるか、いないかで全然違う」と全幅の信頼を寄せている。だが、野球となれば話は別。プロ入り後はまず“堂林超え”を目指す。
1軍定着後の目標も明確だ。チームを日本一に導くことが一番の目標。さらに個人としても頂点を目指す。「現実ではほど遠いけど、日本代表、WBC出場が夢です」と目を輝かせた。
球団の期待はWBCの選手級だ。松本スカウトと仮契約に同席した川端編成グループ長は「肩も強いし、守備は大学レベル以上。パンチ力もあるので、阪神の城島のようになって欲しい」。第2回WBCで世界一に貢献した元メジャーリーガーを引き合いに出し、大きく成長することを願った。
一般的に一人前になるまで時間がかかると言われる捕手。チーム内には倉、石原だけでなく、会沢ら若手にもライバルは多いが、覚悟は決まっている。「総合的にレベルアップして1軍を目指したい」。磯村は終始穏やかだった表情を引き締めて、前を見据えた。
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プロバスケットボールのbjリーグのオールスターゲームは23日、大阪府立体育会館で行われ、京都ハンナリーズと滋賀レイクスターズが所属するウエスト(西軍)が110−109でイースト(東軍)に競り勝った。西軍には京都、滋賀から計3選手が出場し、2年連続の勝利に貢献した。対戦成績は東軍の3勝2敗。最優秀選手には西軍のワシントン(大阪)が選ばれた。
西軍は前半を53−63とリードされたが、後半に入り、ホワイト(京都)の速攻や城宝(滋賀)の3点シュートなどで猛追した。108−109で迎えた試合時間残り0・5秒にロティック(大分)のシュートが決まり、鮮やかに逆転した。
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